ホーム 稚内しんきんの取組と方針 地域密着型金融推進計画 「リレーションシップバンキングの機能強化計画」 |
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「リレーションシップバンキングの機能強化計画」 |
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全体的な進捗状況及びそれに対する評価
(平成15年4月〜平成17年3月) |
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| 平成17年5月27日 |
平成14年10月に公表された「金融再生プログラム」、および平成15年3月に示された「地域金融の機能強化に関する行動計画」の政策趣旨に基づき、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」を策定し、全役職員に対して本計画を通知し、各部店内勉強会、本部と営業店との情報交換会等を通して、計画策定の意義や計画の基本方針、および各個別項目の実施具体策についての認識を共有のうえ、計画達成に向けて注力して参りました。
この結果、当初の実施スケジュールはほぼ順調に推移したものと評価しております。
特に、「中小企業金融の再生に向けた取組み」の中では、要注意先債権で経営改善が見込まれる取引先22先について、審査部と営業店が一体となって重点的に債務者区分ランクアップの取組みを進めた結果、19先が正常債権となりました。また、その他の取引先についても、引続き経営改善に向けた取組みを継続しております。
一方、「健全性の確保、収益性の向上に向けた取組み」に関しては、諸施策を実施して参りました結果、平成16年度決算では、業務純益で25億円台、税引き前当期利益金27億円台、当期利益金で17億円台と、いずれも長期事業計画(平成13〜17年度)における目標を達成するとともに、4期連続で目標を上回る実績を確保することができました。
また、経営の持続可能性ひいては地域の持続可能性をより高めるための人材育成につきましては、平成15年4月から平成17年3月までに91講座、延べ373名の人事教育関連研修を実施するなど、人材育成に注力いたしました。
以上のように、機能強化計画の実践は順調に推移したものと思料しておりますが、今後も地域金融機関としての責務を果たすため、役職員一丸となって経営努力を重ねて参る所存でございます。 |
| 以上 |
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| 平成15年12月8日 |
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| 平成16年6月14日 |
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| 平成16年11月1日 |
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