オホーツク海を見下ろす天然温泉
枝幸町「ホテルニュー幸林」 |
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枝幸郡枝幸町北幸マチ1624番地2
TEL 01636-2-4040
●車で札幌から5時間30分、旭川から3時間30分、紋別から1時間45分、稚内から2時間30分
●駐車場完備 |
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毛ガニの水揚げ量日本一を誇る宗谷管内枝幸町は、オホーツク海にせり出したウスタイベ千畳岩から北見神威岬までの海岸線はオホーツクらしい雄大な風景続き、2月〜3月にかけては流氷を眺めることができます。
また市街地背後にはスキー場が整備された三笠山があり、リフトから眺めるオホーツクの海は最高で、なだらかなゲレンデは大人から子供まで楽しむことができます。
「ホテルニュー幸林」は、そんなダイナミックな風景を満喫できる三笠山の麓に建つ宿泊施設です。1984年に林業関係者向けの町営施設として建てられ、昨年4月の増改築を機に振興公社に委託。名称もそれまでの「幸林荘」から「ホテルニュー幸林」に改めました。
館内は、明るく心地よい雰囲気が各施設に生かされており、59の客室 (92名収容)、大・中広間(4室)、 ふれあい研修室、リフレッシュコーナー、レストラン、浴場などそれぞれが深いやすらぎの時間をもたらしてくれます。その中でも、特に自慢としているのが、 清潔で広々とした浴場と、平成9年12月に掘り当てた天然温泉。平成10年4月1日から浴場に引き、地下1,608メートルの地点から毎分40リットルが湧き出るこの温泉は、うっすらと黄色みがかってお肌によくなじみ、鼻を近づけるとかすかに硫黄のにおいがします。湯冷めしずらく、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病などに効能があり、利用客の中には腰の痛みやアトピーがきれいに治ったという人もいます。

その他にも円形のジャグジー風呂や打たせ湯、サウナなどもあり、ジェットバスは従来の光明石温泉を使い、天然温泉とともに楽しむことができ、ガラス張りとなった浴場から眺めるオホーツクは、北の大地の雄大さを物語ってくれます。
また、このホテルの魅力は温泉とロケーションの良さばかりではなく、 地元の特産品を使った山海の幸 にも秘密があります。四季折々の新鮮な材料を使った心のこもった美味しさ。特にここでしか味わうことのできない美味しさを支配人に伺うと「今シーズンは「カニづくしプラン」として、毛ガニ1パイ(400g)、たらば足、カニ身とカニミソ和えの甲羅焼き、魚介茶碗蒸し、カニ寿司またはカニチラシを付けた特別メニューが9月いっぱいまで楽しむことができます。また、これも予約がいるのですが、カニの刺身がおすすめです。ただ、刺身用のカニは、朝とれた新鮮なものを使うので、シケで漁に出れないときは予約をいただいても用意することができないのですが・・・」という答えが返ってきました。
1日利用平均300人の入場者が訪れる「ホテルニュー幸林」。この枝幸ならではの豊かな自然と豪快な味覚は、煩雑とした日常の疲れをいやしてくれるでしょう。
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| 落ち着いた色彩のロビー |
ツインルーム(洋室) |
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| 自慢の天然温泉の大浴場。光明石温泉も楽しめます。 |
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海の幸たっぷりの夕食。
毛ガニ1ぱい、魚介陶板焼、刺身、ウニ、焼魚etc....で2,500円。(要予約) |
ふれあい研修室 |
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