稚内市健康増進センター
稚内市・稚内温泉「童夢(ドーム)」 |
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稚内市富士見4丁目 TEL 0162-28-1160
●JR稚内駅から車で10分
●JR稚内駅前バスターミナルからバスで18分
●豊富町から車で40分 |
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JR稚内駅からノシャップ岬をまわり、日本海に沿う道を車で10分ほど走ると、大きな船のブリッジを思わせる、風変わりな建物に出逢います。
この建物は、平成9年6月にオープンした稚内温泉「童夢(ドーム)」。約20年ほど前に建てられた市民保養センターをリニューアルし、市民の健康増進を目的として新たに誕生した稚内市営の健康増進センターです。
この稚内温泉「童夢」は、高齢者や障害者にやさしい配慮と、景観を生かした市民の憩いの場をテーマとして建設が進められ、外観に見る船や 北堤防の形状モチーフを取り入れた吹き抜けのデザインなど、港町稚内をイメージする設計が随所に図られるとともに、段差のないフロアや全管内に施された床暖房、明るく心にやさしい配色、ゆとりある各設備は、利用する全ての人にやさしく接するバリアフリーの配慮がなされています。また、泉名の「童夢」は市民公募によって命名された愛称で、市民の地域シンボルとなっている北防波堤ドームの親しみある呼び名と、子供たちに夢を与える言葉として決定されました。
館内は、1階エントランスからはじまる広さが自慢のひとつで、ロビー、 交流ホール、研修室、娯楽室、健康管理室、 浴場、レストランなど2階の核施設とも、利用者に安らぎを大切にした、ゆとりある設計となっています。その中でも、リラクゼーションとして特に注目されているのが、道北最大級を誇る浴場で、寝湯、うたせ湯、薬湯、バイブラ浴槽、サウナ、 ミストサウナ、 露天風呂など、男女とも10種類の浴槽があり、自由に豊富なバリエーションを楽しみことができます。また、大きく広いガラス張りとなった浴場から展望する日本海は、水平線に浮かぶ利尻や礼文の島影が美しく、夕日が映しだす雄大な自然のパノラマは、心に大きな感動を与えてくれます。
市民の夢がひとつ実現したともいえるこの温泉は、オープン以来、一日平均1千人の入場者が訪れており、今日まで1日の最大入場者数は2,439人という記録。稚内市内ばかりか、近郊市町村、観光客にも幅広く利用されていることからも、人気の高さを感ずることができます。
オープン以来の人気について、支配人にお話をうかがうと、「営業時間は午前10時から午後10時までですが、朝8時30分迄には来場する方もいて、入浴できる時間までロビーでくつろいでいらっしゃいます。これは、利用しやすい料金ということもありますが、全フロア床暖という、くつろぎやすさが理由ではないかと思います。」という答えが返ってきました。
少人数でも団体でも気軽に利用できる楽しさと、細やかな配慮のゆきとどいた設備。旅のひとときに立ち寄り、大きな浴場に身をゆだねながら、夕日の落ちる日本海の情景を、しばし時をわすれて眺める・・・。
稚内温泉「童夢」は、心を解きはなし、日々のつかれを心からいやしてくれる、北の名湯かもしれません。
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大浴槽 |

障害者入浴機器 |

ジェットバス |

露天風呂 |

ミストサウナ |

吹き抜け |

交流ホール |
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