ノースプレインファーム「タギージョ」のこだわりの食材が生きる
ふわふわのシフォンケーキ
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タギージョの製造者
矢野友子さん
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タギージョは興部町のノースプレインファームの姉妹店。同社直送のフレッシュな乳・肉製品をメニューに取り入れながら、オリジナル料理や手づくりデザートを提供してくれるレストラン。ジューシーなハンバーグやおこっぺ牛乳のソフトクリームは特に有名です。しかしタギージョのおいしさはそれだけではありません。100%北海道産小麦粉(ハルユタカ等)を使って毎朝焼き上げる手づくりパン。そしてふわふわのシフォンケーキも絶大なる人気を博します。今回はその手づくりシフォンケーキをご紹介します。
元々シフォンケーキはアメリカ生まれ。Chiffonとは、きめ細かな絹などの織物のことで、食感が絹織物のように軽いことから名づけられました。タギージョのレシピの基本は小麦粉、牛乳、卵、砂糖、植物油それだけ。ベーキングパウダーなどの膨張剤や添加物は一切使用しません。
トレーサビリティ的に言えば、小麦粉は100%北海道産ホクシンを使用。ノースプレインファームのおこっぺ牛乳。卵は比布町の大熊養鶏場産のかっぱの健卵を。そして北海道産の砂糖を使用しています。また、お米のシフォンケーキには旭川市西神楽の市川農場産の100%ゆきひかりの米粉だけを使っています。つまり、タギージョのこだわりとおいしさの秘密は、安全・安心な食材にあるのです。
特徴の一つでもありますが、タギージョの生地には気泡が多々あります。しかし、それこそが食材が本来持っている力を壊すことなく、ふわふわ感を実現している証拠なのです。道産小麦粉は味も風味も最高品質を誇りますが、ふくらみが微妙なことから扱いが難しく、試行錯誤を繰り返してきた製造者の矢野さんも「何度もブレンドにしようかと悩みました。でも私たちのために素晴しい食材を提供してくださる生産者の方を思うとあきらめるわけにはいきませんでした。それと北海道産であること、無添加で体にやさしい健康的なおいしさをいつまでも追求していきたいですね」と。
昨年6月からは、銀座7丁目で北海道を発信するHOKKAIDO DISHES in Ginzaにもタギージョのシフォンケーキがデザートメニューとして採用されています。
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●商品のお問い合わせ先
ノースプレインファーム「タギージョ」
旭川市神居3条20丁目 HOKKAIビル1F
TEL・FAX/0166−63−7550
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