「馴鹿焼売(トナカイシュウマイ)」と「あいがもの肉まん」
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| トナカイ観光牧場の「れすとらんポロ」が新発売! |
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(有)北斗観光物産
取締役
大森 美香さん
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北緯45度のマチ幌延。面積は東京都23区に匹敵し、その広大な土地の西側は日本海に接するサロベツ原野。東部の大半は山岳・丘陵地帯で北海道大学の演習林としても利用されています。そんな手つかずの大自然に恵まれた幌延を象徴する観光施設の一つが、トナカイ観光牧場。これから迎える白い季節、クリスマスにはぴったりな異国情緒漂う施設です。
その管理棟の中にある"れすとらんポロ"は、以前からトナカイソーセージやトナカイラーメンなどのオリジナルメニューで話題を呼んでいましたが、今年新たにお土産に最適な"馴鹿焼売(トナカイシュウマイ)"と"あいがもの肉まん"を販売開始。どちらも一つひとつ手づくりで、温めるだけですぐに食べることができます。
トナカイ観光牧場でレストランを経営する(有)北斗観光物産取締役の大森美香さんは、幌延の若き女性実業家。父とともにこのマチで小売業、飲食業、そして旅館業と幅広く営んでいます。「馴鹿焼売(トナカイシュウマイ)は以前から北斗会館(北斗荘)のメニューとしてお出ししていました。お客様の評判も良く、幌延ならではのお土産になるんじゃないかと思って…。ところがトナカイの肉は家畜肉と扱いが違うため、成分分析や手続きに予想外の時間を割いてしまいました」とのことで、開発から販売に至るまで1年半位かかったとか。フィンランドをはじめ北欧の人たちにとって、トナカイ肉は極めてポピュラーなもので、ステーキや干し肉、ソーセージなどにしてごく普通に家庭で食べられているそうです。「そのお肉と主に幌延と近隣の農家さんでつくられた安全で新鮮な野菜を混ぜ、道産小麦でつくったモチモチの皮で包みあげました」。
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| 1年中Xmasムードが漂う、れすとらんポロ |
一方、あいがもの肉まんは、町内の北星園(知的障害者更生施設)でつくられた定評のある合鴨を使用。具の竹の子には同町の姫竹を使用し、焼売同様道産小麦でつくった皮で一つひとつ包んであります。いずれもジューシーで食べごたえ充分。鹿肉にも似たトナカイや合鴨の旨味があふれてきます。
「昨年の冬は旭川の"冬まつり"に出店し、試験的に両方の商品テストを行い手応えをつかみました。今年は"さっぽろオータムフェスタ"で新たに"トナカイバーガー"をテストしてきました。その反応も良かったので、来年はトナカイのハンバーガーとハンバーグステーキの商品化を考えています」と、早くも次回作に意欲を見せていました。
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| 高タンパクでヘルシーなトナカイ肉の焼売と、噛むほどにウマイ合鴨がたっぷり入った肉まん。 |
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(有)北斗観光物産
天塩郡幌延町1条北2丁目47番地
TEL 01632-5-2026 / FAX 01632-5-1055
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