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| おみやげ用生ラーメン「青葉らぅめん」 |
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| 旭川ラーメンの老舗の味を、誰でも手軽に味わえる |
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旭川らぅめん青葉
三代目
村山 有一さん
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美味しい旭川ラーメンを全国へ、アジアへ。
現在、名古屋(桑名市)、
シンガポール出店を準備中。
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旭山動物園ブームが追い風となり、昨今の旭川市の観光客入込数(H19年度約733万人)はうなぎ登り。旭川−ソウル(週4便/アシアナ航空)の国際線をはじめ、台湾、香港などからのチャーター便を合わせると、H19年度の旭川空港の国際線年間運航便数は723便。アジアの"北海道ブーム"はまだまだ続きそうな勢いです。
「寿司、天ぷら、そしてラーメン。今アジアは空前の日本食ブームに沸いています。ここ数年でうちの店も台湾、香港などからのお客さんがぐ〜んと増えました。旭山動物園とのダブル効果で、春夏秋冬切れ目なく観光客の方がラーメンを食べに来てくれます」と、旭川らぅめん青葉 三代目 村山有一さんの目じりが下がります。
「アジアの方の大半はソイソース、正油を注文しますが、迷っている方や女性には塩をお勧めしています」とのこと。初代 故 村山吉弥氏が考案した50年スープの醤油。二代目 村山敏久氏創作30年スープの味噌に加えて、三代目はあらたに塩味に自信を深めているようです。
しかし青葉と言えば、やはり全国的に名高いのは正油ラーメン。ほんのりと潮の香りが漂うスープは力強く、コクがあるのに、なぜかあっさりとしたキレもあります。その秘伝のスープに、加水率の少ない白っぽい縮れ麺がよく絡み、小麦本来がもつ歯ごたえと、吸い込みのよい一体感をシコシコ ズルズルと堪能することができます。
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| 旭川ラーメンを代表する正油らぅめん |
その青葉に、おみやげ用生ラーメンがあるのをご存知でしょうか。トンコツ鶏ガラに利尻昆布、鰹節、煮干し、そして各種野菜をブレンドし、沸騰させずに弱火で煮出した本物のスープと、セットになった相性抜群の生麺が、本店さながらの美味しさを自宅で再現できるのです。その名も『青葉らぅめん』。同店の10数年におよぶヒット商品です。
「僕が作っても、誰が作っても同じ青葉の味にならなければならないと思い、ストレートスープ付きにしたのです。やはりインスタントでは限界がありますから。チャーシュー、メンマなどお好みの具をのせていただくか、ネギだけでも存分に楽しめる一杯です」
H9年に新横浜ラーメン博物館の第四代期間限定店として出店し、世に旭川ラーメンを紹介し、一躍脚光を浴びた青葉の味を、店で並ばずに食べられるのが、この『青葉らぅめん』の最大の魅力。スープを袋ごと熱く温めて、できるだけ大きな深鍋で3分前後茹で、きっちり湯切りをし丼に移したら、なるほど青葉の味です。
「本店で食べて美味しかったからおみやげに買ってくれる方、通販で食べて本店に足を運んでくれる方、元来からのリピーターさんなど様々ですが、青葉の味を広く伝える大切な商品なのです」と売れ行きも絶好調のよう。
↓ 通信販売はこちら ↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~aoba1948/
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旭川らぅめん青葉旭川市2条通8丁目2条ビル名店街1階
TEL 0166-23-2820 〈毎週水曜定休日〉
営業時間9:30〜20:00(日祝は19:00まで)
14:00〜15:00まで仕込みのためクローズ
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